【爆発】車にモバイルバッテリー放置⇒火災で廃車の危険性

モバイルバッテリー 火災

 

モバイルバッテリーを
ダッシュボードやドリンクホルダーに
置きっぱなしにしていませんか?

「毎回持ち歩くのは面倒だし」

「まあ、陰になってるから大丈夫でしょ」

そんなちょっとした油断が、
あなたの大切な愛車が火災で火に包まれ

一瞬で「全損(廃車)」になってしまう
非常に危険な可能性があります・・・

 





 

私も先日このニュースを見て
背筋が凍ったんですけど、

論より証拠でまずはこちらの
ニュース動画をご覧ください!

 

750万円で購入した高級車が、
車内に放置していたモバイルバッテリーの
爆発・発火により一発で廃車、オシャカに!

 

しかも、恐ろしいことに
「充電中」ではなく
「ただ置いてただけ」で発火だそうで。

こういった車両火災の危険性は
モバイルバッテリーをはじめ

ハンディファン(携帯扇風機)や
電子タバコ、携帯ゲームなど

ついつい気がつかずに
車内に置いていってしまいがちな

身近なものもいろいろあるので
注意したいところ・・・

 

さらに要注意なのは
モバイルバッテリーが膨張しているなど
危険な状態のまま使っていたとみなされると、

車両保険すら下りないケース
あるというのだから絶望的です・・・
(ローンが残っていたら廃車になってクルマがないのにローンだけ払い続ける地獄が・・・!!)

 





 

これからの季節、
車内はあっという間に高温になります。

※夏場には停車後1時間程度で車内の温度は50℃、ダッシュボードなどは70℃~80℃といったヤケドするようなかなりの高温になりますし、4月~5月といった春先や9月~10月といった秋でも直射日光が当たる環境では夏場じゃなくても車内が超高温になるので要注意です!

 

「モバイルバッテリー」など
クルマの中に放置するということは、
まさに時限爆弾を放置しているのと同じ。

愛車を燃やさないための
「2つの防衛戦略」をお伝えします!

 

愛車を守るための「2つの戦略」

1. 徹底した「温度管理機能」を持つバッテリーへの買い替え

ネットで安く売られている
出所不明のモバイルバッテリーは、
熱に対する保護回路が甘いことが多いです。

持ち歩くガジェットは、
万が一高温になっても
自動で出力を制御し、発火を防ぐ

「安全基準」(PSEマークや独自温度管理)
を満たした一流メーカー品に
切り替えるのが安心です。

数千円をケチって、
数百万円の車を失うのは
あまりにも理不尽ですから^^

 

 

2. 車内温度の「異常上昇」を物理的に防ぐ

もちろんモバイルバッテリーなどを
「車内に置かない」のが一番ですが、

夏の直射日光は、ダッシュボードだけでなく
車内全体を高温のオーブンに変えます。

そんな駐車中の車内温度上昇を
劇的に抑える「サンシェード」の配備は、
もはやドライバーの義務。

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圧倒的にタイパが良く、大人気です♪

 

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まとめ:バッテリーが原因の火災は他人事ではない!

 

「火災だなんて大げさな~www」

その油断が危険なんです・・・

万一の車両火災による
全損・廃車リスクを避け、

クルマは焼け落ちて無くなったのに
自動車ローンだけが手元に残るという
地獄のような状況にならないためにも

信頼できる安全なモバイルバッテリーと
車内を熱から守るサンシェードで、
安心を準備したいところです♪

 

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