
千葉の秋の風物詩・・・と言えばの
「伊勢えび祭り」♪

外房の豊かな海が育んだ
立派な伊勢えびを堪能できる
9月~10月の毎週末に開催される
御宿の伊勢えび祭りですが
満足いくまで
伊勢えびを食べつくすなら
絶対持っていきたいアイテムが
いくつかあります。
それは・・・
伊勢えび祭りに行くなら
絶対持っていきたいアイテム。
まずは・・・
・カニスプーン
・ハサミ
・大きなタッパー

これ、MUSTだなと。
なぜかというと、
伊勢えび祭りの目玉ともいえる
蒸したり焼いたりした伊勢えび、
半端なくデカくて立派。
そしてプリップリ!

そんな立派すぎる伊勢えびに対して
割りばしと発泡スチロールのお皿では
かなり役不足なのが正直なところ。
そして食べる場所は、
伊勢えび祭りの会場になっている
月の砂漠記念館の石段に
腰を下ろして・・・っていうような
安定感があまりない状況下。
そんな状況で割りばしで
立派な伊勢えびを攻略するのは
かなり大変です・・・
私は結局割りばしはあきらめて
手でバキボキと殻を割って
むさぼりついたわけで・・・

屋外で、石段に腰かけて、
伊勢えびを食べるっていう状況で
・カニスプーン
・ハサミ
・大きなタッパー

これらがあれば
かなり快適に心ゆくまで
伊勢えびを堪能することができます。
大きなプラスチック製タッパーに
立派な伊勢えびをinして、
ハサミで伊勢えびの殻とプリップリの
身をチョキチョキと分けていき、
カニスプーンでエビ味噌や
濃厚な味わいが楽しめる
脚の部分や頭の周りの身を
余すことなく掻き出していく・・・
あとこれら以外にも
伊勢海老祭りに行くなら
必ず持っていきたいのが
・ウェットティッシュ
・ビニール袋
ハサミやカニスプーンを使って
割りばしとは比較にならないほど
快適に堪能できるとは言え、
やっぱり手や口の周りは
汚れてしまいがちなので。。。
※月の砂漠記念館のトイレが解放されているので、洗面所で手を洗えるけれどやっぱりウェットティッシュは持っておくのが吉^^
で、食べ終えたタッパーや
カニスプーンを持ち帰る際に
ビニール袋に入れて厳重に密封しないと
伊勢えびの「磯の香り」が漏れて・・・!
っと、惨劇に見舞われるので
ビニール袋は多めに持っておくと安心^^
大満足!御宿の伊勢海老祭り

さて、千葉県は御宿の伊勢海老祭り。
今回初めてだったんですが
出かけた日は伊勢海老の
つかみ取りとか、
伊勢えび汁の無料配布といった
ビックイベントがある日。
しかも御宿に到着したのは
10時ぐらいという時間帯だったので
駐車場とか大混雑で大変なんだろうな~
って思ってたんですけど
お祭り会場の月の砂漠記念館が
ナビを見ると近づいているはずなのに
クルマの渋滞など皆無。
この手のお祭りって
会場にたどり着くまでに
大変な思いをさせられるのに!
会場すぐ近くの
500円で停められる駐車場も
待つことなくすぐに停められて
広々しててまだまだ余裕だったし
会場に行ってみても
確かににぎわっているけど
人が多すぎてうんざり
なんていうことは全くなくて
適度な混雑具合で快適♪
あ、でも伊勢海老祭りにきて
お昼は地元のお寿司屋さんで
美味しいお魚を・・・って
思っていたんですけど、
11時過ぎぐらいに
地元のお寿司屋さん行ってみると
どこもかしこも満席、
外で何組も待っていて
お店の人からも
たぶん1時間以上待つと思う
と言われる状況で・・・
なんでも「脱皮したての伊勢えびの丸ごとから揚げ」があるらしく、それを狙って行ったんですけど・・・今回はあきらめることに・・・。
伊勢海老祭りに行った後に
御宿のグルメを楽しむなら
予約していくのがいいかもです♪

